『脳疲労』 Part① 疲れの正体を知る 


栃木県小山市 「あたまのオアシス」小山店 リラクゼーションサロン「葵」
ドライヘッドマッサージセラピスト&美容カイロエステティシャン オーナーの小林です

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1月も半分終わり、日常のリズムにも慣れてきたころと思います。

そろそろ疲れが出てきてるのでは・・・?

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前々回にお伝えしていた、「脳疲労」について、今日からいくつかに区切って

お伝えしていきます。

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では早速、疲れの正体を知ることから始めていきましょう(^▽^)/

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「疲れたー」という言葉を私たちはよく使いますが、

その感覚がどういうメカニズムで起こるか正確には知り得ていません。

 

最新の研究でわかってきた疲れの正体とは?

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体を動かすと体が疲れる・・・

その認識は間違い⁈

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現代社会においては、成人の65%以上が日常的に仕事や運動で

「体が疲れている」と感じていることが報告されています。

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しかし、「今日はたくさん身体を動かして疲れた」と感じていることが、

最新の疲労研究では間違いだと証明されてきているそうです。

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実は、疲れは「体」で起こっているのではなく「脳」で起こっているのです。

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身体が疲れたという自覚は、私たちが体に対して「だるさ」を感じることで

起こりますが、「肩がこる」「めまいがする」などもう少し進んだ症状を自覚する場合があります。

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最新の疲労研究では、これらすべての原因は、

体ではなく脳であり、脳の自律神経中枢が疲労の主であることが判明しています。

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次回に続く・・・・・