『脳疲労』 Part② 自律神経中枢疲労


栃木県小山市 「あたまのオアシス」小山店 リラクゼーションサロン「葵」
ドライヘッドマッサージセラピスト&美容カイロエステティシャン オーナーの小林です
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今回は.
運動量が全く同じで、環境条件の違いで生じる疲れの差こそ.
自律神経中枢疲労だった!!
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たとえば、気候のいい春先に3キロ歩くのと、真夏の炎天下で3キロ歩くのでは、
歩く距離(運動量)は同じでも感じる疲労度は明らかに違います。
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春先に比べて真夏の炎天下では、多くの人が大汗をかき、心拍も呼吸も上がり、ヘトヘトになって「とても疲れた」と感じるでしょう。

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なぜ運動量は同じなのに、疲労度に差が出るのでしょうか?
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自律神経中枢の大切な役割の一つに、体を常に安定した状態に維持する.
「体の恒常性」を保つことがあります
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3キロ歩くという同じ運動でも、真夏の炎天下という過酷な環境では、体温調節など体の恒常性を維持する自律神経中枢に大きな負担がかかります。.
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それが私たちの感じる疲労の正体なのです

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内臓など体への負担が疲労を起こしているのではなく、自律神経への負担が疲労を起こしているのです。
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日常生活で起こる「疲れた」という感覚は、歩行などの運動だけでなく、デスクワークや心理的な要因のよる疲労も.

自律神経中枢の疲労によるものです。

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こんな時、やっぱりおすすめなのが、.

「ドライヘッドマッサージ!!」

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そ・れ・は・・・

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頭のコリがほぐれるのは勿論、血行が良くなり、.

睡眠の質が上がり自律神経まで整っちゃう!!

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ドライヘッドマッサージは最上級のリラクゼーションです☆彡