脳疲労 Part⑥ 脳に疲労がたまるとどうなる?


栃木県小山市 「あたまのオアシス」小山店 リラクゼーションサロン「葵」
ドライヘッドマッサージセラピスト&美容カイロエステティシャン オーナーの小林です

 

今日も脳疲労についてですが、具体的に脳に疲労がたまるってどういうことか?の

お話をさせていただきますね(^▽^)/

 

脳疲労の3つのサイン

「飽きる・疲れる・眠くなる」

 

 

脳疲労の実態を知る指標になるのが、「飽きた」という感覚です。

長時間同じ作業をしていると、視界がぼんやりし、頭が重くなる症状が出ます。

これは脳そのものが疲弊してきている証拠なのです。

 

脳は神経細胞(ニューロン)の塊です。

同じ作業を続けていると同じ神経細胞に負担がかかり、「酸化ストレス」にさらされ、

「これ以上この神経細胞を使わないでくれ」という信号がでます。

これが飽きるという感覚の正体です。

 

この信号と似たようなものに「疲れる」「眠くなる」というサインがあります。

 

 

これらは脳疲労の典型的なもので、症状が生じたときには休んだり気分転換をしたりする必要があります

 

 

脳疲労がたまった時に出る「疲れる」というサインの前に、「飽きる」というサインがでるのは、

人の生体に備わった防御システムが機能している証です。

 

これらのサインを感じているにも関わらず、無視して作業を続けていると、

次には「視野が狭くなる」という現象が起きてきます。

 

人の脳は、視野からの90%もの情報を得ています。

視野からの情報がそれだけ多いので、同じだけ脳にも負担をかけています。

目のピントを合わせているのも脳に所以する自律神経です。

 

つまり同じ作業で脳が疲労してくると、まず、視野からの情報をコントロールしようとして、

視野が狭くなってくるのです。