脳疲労 Part⑧ 女性の皆様必見!! 


栃木県小山市 「あたまのオアシス」小山店 リラクゼーションサロン「葵」
ドライヘッドマッサージセラピスト&美容カイロエステティシャン オーナーの小林です

女性ホルモンとも密接な関係が!

脳疲労の元は「イビキ」⁉︎

 

 

女性の体は更年期から閉経を迎えるまでと、閉経を迎えてからの3年間ほど、
女性ホルモンの分泌量の低下による影響を強く受けます。

 

 

この女性ホルモンの分泌量低下によって起こるのが、舌筋が弱まることで起こる舌根の落ち込みです。
これによって、今までイビキをかいていなかった方もかくようになることがあります。

 

 

女性は肺活量が小さいため、音は小さい場合がありますが、いびきをかいていることにかわりありません。

 

イビキをかいたり、イビキで無呼吸になったりするのは、

眠りながら運動をしているのと同じ状況です。

これは、気道をストロー、肺を風船に例えれば、細いストローで風船を一生懸命に膨らませているようなもので、その数は一晩で4000個にもなります。

すると脳への酸素供給量が減少し、自律神経の負担になり、脳疲労が蓄積しやすい状態になるのです。

 

 

女性は低血圧や冷え性を抱えやすいこともあり、そもそも脳への酸素供給量が少なくなりがちです。

 

 

更年期以降はここに女性ホルモン低下が加わるため、自律神経へのダメージが大きくなります。