脳疲労 Part⑨ 脳疲労をケアして脳の老化を防ごう!!


栃木県小山市 「あたまのオアシス」小山店 リラクゼーションサロン「葵」
ドライヘッドマッサージセラピスト&美容カイロエステティシャン オーナーの小林です

 

いよいよ脳疲労についてのお話も最終回になりました(^▽^)/

 

そこで、今回は脳疲労をやわらげる方法についてです

 

「疲れが取れない」と感じている人は疲れの取り方が間違っているのかもしれません

 

そこで疲労回復ポイントをお伝えします

 

基本は「自律神経をいたわること」副交感神経が優位な状態へ!!

 

 

脳疲労を和らげる近道は、「無理をせず、自律神経をいたわる生活」を送り、

1日を通して副交感神経が働く状態を増やすことです

 

その一つが「環境」を整えることです

暑さや寒さ、乾燥といった不快な環境下では、自律神経は体温調節をしなければなりません

エアコンをうまく使うなどして、快適な環境をつくりましょう

 

そして脳疲労をとる唯一の方法は睡眠です

質の良い睡眠はとても大切です

 

 

夏に寝汗をかいて寝るも、冬に震えながら寝るもNGです

 

こうした状態では、眠っても質の良い睡眠は得られず、疲労回復は望めません

 

 

では、具体的にあげてみると

 

◎ワークシーン

肉体労働よりデスクワークの方が疲れる

 

集中や緊張の連続であるデスクワークは、交感神経優位な状況を長くするので、

肉体疲労と同じかそれ以上に疲れると考えられます

椅子に座りっぱなしは血流も悪くなり疲労物質をため込む原因にもなり得ます

 

◎お出かけ

「アウェー」と「紫外線」は大敵!

 

人間は本能的に、外の世界である「アウェー」より、自宅などの落ち着ける

「ホーム」を求めます

アウェーにいると他人の目が気になったり、不安を感じやすくなったりして、

交感神経が優位になってしまうためです

それから、人間には「隠れ疲労」が起きることも知っておきましょう

 

◎自宅

よりリラックスするために、室温管理をしましょう

 

 

 

自律神経に負担をかけないように、そとが暑いからといって室温を下げすぎず、

クールダウンできたら温度を少し上げて体に」負担をかけないようにしましょう

 

◎食事

疲労回復には牛肉より「鳥の胸肉」を摂るように心がけましょう

 

研究から、明確に疲労に効果があるといえる物質は

「クエン酸」「コエンザイムQ10」「リンゴポリフェノール」「イミダペプチド」の4つ!

なかでも高い効果をもつのは「イミダペプチド」です

 

◎アルコール

お酒を飲むとぐっすり眠れて疲れが取れる→→→→→大きな間違えです

 

自律神経をはじめ、脳の様々な機能をマヒさせるだけですので、適量を心掛けましょう