自律神経と色の関係(睡眠環境を見直してみませんか?)


栃木県小山市 「あたまのオアシス」小山店 リラクゼーションサロン「葵」
ドライヘッドマッサージセラピスト&美容カイロエステティシャン オーナーの小林です。

 

自律神経は、色の影響を受けるといわれています。

 

 

自律神経には、活動している時に働く⇒「交感神経」

休息している時に働く⇒「副交感神経」

の2つがあります。

 

 

自律神経は、交感神経と副交感神経がお互い協力しあって、健康を維持しています。

 

 

心や体のバランスを整えるのに大きく関わっています。

 

この為、ストレスなどによって自律神経の機能が低下すると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れて

自律神経失調症を招いたりします。

 

自律神経は意識してコントロールする事はできませんが、色の影響を受けるといわれています。

 

 

 

同じ人がレッドで統一された部屋と、ブルーえ統一された部屋に順番に入り、それぞれの部屋で脈拍数と体温を測りました。

 

   ⇔  

 

す・る・と・・・

 

多くの人は、レッドの部屋で測った時の方が脈拍数が増加し、体温も高くなったという実際報告があります。

 

この結果からも、寝室の色彩環境により良いカラーを用いて、不眠の改善に生かしましょう!

 

 

 

では、寝室におすすめのカラーは?

 

① 青

② 緑

③ 茶

 

①青は・・・

寒色は副交感神経(休息時に働く神経)に作用する色。

その為、青を見ると落ち着き、心身とも鎮静化するともいわれています。

 

気持ちが高ぶっている時に睡眠することは誰でも難しいもの。

 

青の色の気持ちを静める効果を活用してしましょう。

 

 

 

 

②緑は・・・

色の中で「リラックスできる色といえば・・・」の代表は緑。

 

自然を連想する色は、気持ちをリラックスさせ、、癒しを感じます。

 

 

 

 

③茶は・・・

《木》=茶色です。

 

茶色は大地の色ともいわれています。

緑同様、自然界にあり、私たちの生活と切り離せない土や木の色

茶色は、適度な落ち着きをもたらしてくれる色なので、寝室にぴったりです。

 

 

 

 

因みに、「あたまのオアシス」小山店の壁・カーテンの色も【青】と【黄緑】と【茶】で偶然にもピッタリな配色でした!!

 

 

ドライヘッドマッサージを受けて心身ともにリラックスして頂ければと思います。