オキシトシン分泌すると、嬉しいこといっぱい!!


栃木県小山市 「あたまのオアシス」小山店 リラクゼーションサロン「葵」
ドライヘッドマッサージセラピスト&美容カイロエステティシャン オーナーの小林です。

 

きょうのあさイチは、とっても興味深い『オキシトシン』についてでした。

 

朝の連続テレビ小説「エール」の続きでご覧になった方も多いのでは?

 

 

疲れた体に「オキシトシン活用法」っていう題名でしたね(⌒∇⌒)

 

一般的に「幸せホルモン」「愛情ホルモン」と呼ばれる『オキシトシン』

ストレスや痛みを和らげたり、血圧を下げたり、認知症、ダイエットや美肌にも効果が期待できるそうです。

 

どれもこれも興味深い内容で、

 

まず、気になったのが、やっぱり【美肌!】

 

化粧品のメーカーの実験では、オキシトシンの量が多いほど、肌のキメが整っており、”美肌である”

いう結果が出ています。

 

 

これはオキシトシンには肌のターンオーバーを促す効果があるためです。

 

肌のターンオーバーとは?

肌は一定のサイクルで生まれ変わっており、そのサイクルをターンオーバーといいます。

20代では、約28日、30代では40日とそのサイクルは段々長くなっていきます。

 

 

ターンオーバーが起きると、シミの基になるメラニンが排出されますが、ターンオーバーでメラニンは

排出されます。

 

このように、ターンオーバーのサイクルを整えるほど、綺麗な肌を保つことができます。

 

 

 

 

さて、オキシトシンを増やす方法ですが、

 

オキシトシンをたくさん出すには、スキンシップや楽しい、かわいいと感じる

状況をつくることだそうです。

 

 

スキンシップ(タッチケア)

 

動物と触れ合う(目と目を合わせるのがポイント)

 

 

かわいい動物の動画でもOK、赤ちゃんの動画を見る。

 

会話、ゲーム、食事(オンラインでもOK)

 

運動(ヨガ、ストレッチなど・・・)

 

 

この中でもいわれている、タッチケア!!!(触れるケア)

 

肌に触れるケアの効果について

 

タッチケアは病院ではがんや痛みのある患者への治療も行われています。

※タッチケアによって期待できるオキシトシンの効果はあくまでも症状の緩和であって病気が

治るケアではありません。

 

 

私たちの体では痛みやストレスを感じると脳にある偏桃体という部分が興奮して不安や恐怖を

感じます。

 

 

これが、慢性の痛みそれぞれの症状に深くかかわっていることが分かってきたのです。

 

そんな時人が優しく触れるとオキシトシンが現れて興奮している偏桃体を鎮めてくれるそうなんです。

 

 

そして痛みやストレスが改善されると考えられます。

 

 

オキシトシンには副交感神経を優位に働かせる機能があります。

 

 

これによってこれによって体がリラックスしてタッチケアによって生み出されたオキシトシンが

心や体の痛みを和らげてのではないかと考えられます。

 

 

そのほかにもタッチケアによって認知症などにも大きな変化があった。

 

 

 

私が施術で行っている『ドライヘッドマッサージ』ですが、まさにオキシトシンを分泌するのに

とっても良い方法なんです。

 

それもそのはず・・・

 

だってオキシトシンは脳の下垂体後葉から分泌されるホルモンで、直接的に刺激するわけです。

また、自律神経を整える作用もありリラックス効果が期待できます。

 

補足・・・・・・

そして、強い人弱い人さまざまですが、手の平からは誰でもオーラ(波動)を発しています。

「手当て」という言葉が今に生きていますが、医者などがいなかった太古には、この手を当てて波動を送ることが

唯一の方法でした。

 

直接、頭のお手当をすることで、幸せホルモンや愛情ホルモンといわれるオキシトシンをたくさん分泌して、

全身がリラッケスできるドライヘッドマッサージ!是非受けてみてください。

そして、心も体も健康になりましょう!!(^▽^)/

 

 

今日の内容はあさイチから色々抜粋させていただきました。